関東予選会、高健大が清瀬杯出場権を獲得。
・関東連盟主管の全日本大会出場予選会の【第2次ト-ナメント戦】最終節が6月14日(日)、【第2トーナメント戦】は3ボンドスタジアム八王子球場で、【敗者復活リーグ戦】は3ボンドベースボールパーク上柚木球場でおこなわれました。
【第2次ト-ナメント戦】の第2試合には当連盟春季リーグ戦優勝校の高崎健康福祉大学が全日本選手権の出場権をかけて、関東大会3位校の日本体育大学と対戦しました。
また、【敗者復活リーグ戦】では当連盟春季リーグ戦準優勝校の宇都宮大学が清瀬杯大会への出場権をかけて、東都リーグ準優勝校の国士舘大学ならびに新関東リーグ準優勝校の日本大学三崎町校と併せて3大学によるリーグ戦が行われました。このリーグ戦の1位校のみに清瀬杯大会への出場権が与えられます。
【第2次ト-ナメント戦】と【敗者復活リーグ戦】の結果は下記の通りです。なお、試合結果の詳細は次の関東連盟のHP(https://kantoh.junkoh.jp/archives/8977)をご覧下さい。
【第2次ト-ナメント戦】
日本体育大学: 010 100 000: 2(○)
高崎健康福祉: 000 000 100: 1(●)
(日体大):(投)青木,砂糖(龍),宮下-(捕)長谷川.
(高健大):(投)山口,大沢-(捕)永井.
2塁打: 常世(日体大), 渋沢,,星野,小山(高健大)
上記の結果、日本体育大学は全日本選手権大会への出場権を獲得しました。惜しくも敗れた高崎健康福祉大学は残念ながら全国大会への出場権の獲得はなりませんでしたが、清瀬杯大会への出場権を獲得しました。
【敗者復活リーグ戦】
第1試合:.
国士舘大: 000 000 0: 0(●)
宇都宮大: 000 010 X: 1(○)
(国士舘):(投)金澤,藤原-(捕)澤田.
(宇都宮):(投)瀬川-(捕)石原.
第2試合: 11時~12時20分.
宇都宮大: 000 000 1: 1(◇)
日大三崎: 000 000 1: 1(◇)
(宇都宮大):(投)松倉,瀬川-(捕)石原.
(日大三崎):(投)中山-(捕)楢木.
3塁打: 室井(日大三崎).
2塁打: 青木(日大三崎).
第3試合: 詳細不明
国士舘大学 (●) 0 - 3 (○) 日大三崎町
敗者復活リーグ戦は日大三崎町と宇都宮大学が1勝1分で勝率が同じですが、宇都宮大学より得点が多い日大三崎町が上位校となり、清瀬杯大会へ出場権を獲得しました。宇都宮大学は最後まで大健闘されましたが、今年の全日本大会への出場は叶いませんでした。
最終的に、当連盟春季リーグ戦優勝校の高崎健康福祉大学のみが清瀬杯大会への出場権を獲得することができました。高健大は関西地区大学準硬式野球連盟が主管し、8月30日(日)〜9月3日(木)の期間に開催される清瀬杯 第58回 全日本大学選抜準硬式野球大会に出場いたします。
高健大のご健闘とご活躍を心より祈念しております。


